諦めるために、不安にならない3つの工夫

不安
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物事に不安にならないためにはどうすればいいか?

好きな人、やりたいこと、叶えたい夢。これはあなたにとってかけがえのないことです(ヒーローたち)。それを邪魔する悪党、それが(不安)です。
では、この不安を3つ工夫して解決していきましょう。

  • 将来の心配事をいっぱい作らない
  • 心配事には、前向きな対策を求め続ける
  • 不安になっても、すぐ手放す、慢性化させない

一度は見たことがあるとお思いますが、戦隊モノは悪党がいるからヒーローが際立つんです。

いなかったら、みんなヒーローです。これ面白いですか?

えいやー、どうだ。ヒーロー参上。そして、またヒーロー参上。またまたヒーロー参上。これだけ出ても一体何を解決するのか?問題がなければヒーローはいらなくなります。
平和ならいらないだろうと思いますよね。それが不思議でヒーローが集まるとそこから悪党が生まれます。

たとえば
政治家
警察、自衛隊、消防
芸能人
社長
起業家
学校の先生

自分達がヒーローだと思っていたら、いつの間にか悪党になっているることがあるますよね。ニュースやネットを騒がしています。

安心と思っていても、いつでもすぐに不安がおそいかかってきます。

不安になる根本的問題をしっかり認識して、「繰り返しのパターン」を変えなければこれからも不安になり続けます。

こんにちは、【あきらめや】です。幸せに生きたい人に、諦めるコツをお伝えしています。諦める意味は、物事を明らかにすることです。

今回は、諦めるために、不安にならない3つの工夫をお伝えします。

不安になる時、決まって同じことを繰り返し思い出しては「ため息」をつく。楽しいこと、いいことは一瞬で忘れ去る。究極はこの逆になります。

不安にならないようにする時一番大事なのは、自分が抱えている問題とその原因が何かを「知る」ことです。

問題を把握すれば、解決はたやすいことが多くなります。

問題そのものよりも、自分の問題が何かをしっかり把握できないことが本当の問題

たとえば、物を捨てる時。捨てられない問題よりも、なんで捨てられないかを把握することです。(仕分けをするだけでも解決は早まります)

不安にならない3つの工夫

たったこれだけ!

  • 将来の心配事をいっぱい作らない
  • 心配事には、前向きな対策を求め続ける
  • 不安になっても、すぐ手放す、慢性化させない

不安にならないために

不安にならない=問題の解消である

不安にならないようにするには、まず問題を把握する。小さいことから解決していくと、加速的に小さい解決が積み上がっていき自信につながります。

  • 心配事を作らない
  • 前向きを続ける
  • 慢性化させない

この3つが大事です。

不安にならないようにするには=問題を解消することが大事。

不安になりたくなかったら、問題を作らない努力をする。

なんで問題が起こるのか?解決のために自分を知ることから始めると解決のきっかけになることが多くなります。

自分を知る?

脳との関係

脳のツーヘッドの見直し

前頭前野(脳の前の方)を鍛えることで、問題の発生を少なくする
不安を作るボス(扁桃体)を穏やかにするには、扁桃体を興奮させないこと
物事の問題には個人差がある

前頭前野の誤動作で問題が発生します。

たとえば「青いバラ」を見たとき、あなたはどう感じますか?

青いバラのみかた

1、きれい
2、不快(バラは赤じゃないとね)

あなたはどちらですか?

たったこれだけでも、感情に違いが出るように人によってばらつきがあります。

不安にも大きな不安に感じる人もいれば、すぐ回復できる人もいます。
問題の発生傾向
  • 他人の何気ない言動で「むっ」とするとき
  • 過去の嫌な思い出が頭に浮かぶとき

これらのことは四六時中、心のなかで出ては引っ込んでを繰り返します。日常生活に当たり前に起こる出来事の心の受け方がわかれば、問題の発生傾向もはっきりします。

 

前頭前野を鍛える

鍛えるといても、脳を鍛えるわけではありません
思考の練習をします

  • 問題を発生させない思考
  • 発生した問題の影響を最小限にする思考

問題を抑え込むのはなぜか?

  • 思考を止める
  • 予想を簡単にする
  • あまり期待しない
  • マイナスに考えない
  • どうすればいいか、視野を広げる
  • 考える前に動いてみる
  • ON・OFFの切り替えを強化する
問題が頭に浮かんでも、ポジティブに速攻で変換することを繰り返す。

扁桃体を穏やかにする

どうすればいい?

自分に「安心していいよ」を伝えるだけでよしとする。

扁桃体は人類誕生よりも前から存在するもので、野生の中で生きていく上で常に緊張して興奮しやすいものであったことは理解ができます。

それが、今の人間を苦しめることになります。

扁桃体に「もう安心していいよ」というメッセージを届けることが大事です。

扁桃体を穏やかにするためにメッセージを送るという考え方が必要になってきます

しかし、扁桃体はそう素直ではなく偏屈野郎なんです、こちらがメッセージを送ってもそう簡単に納得してくれない「頑固じじー」なんです

現代では薬で言うことを聞かせようとしているのが現状です

ポイントは扁桃体に対して自分でメッセージを送り続ける必要があるんです。
それが言葉です※ありがとう
※幸せ
※ついてる
※大好き
※愛してる
※うれしい
※楽しい
※大丈夫、大丈夫
※素晴らしい
※※きっとうまくいく
この言葉を使うことで、自分の扁桃体をおもいっきる安心させてあげるんです

今まで、いい事をいいえば良いんだよと教わっていましたが理解できなかったんです、「良いこと言って何が変わるんだ」と当たり前に反抗していました

理由がちゃんとあるんですね!

いい事言えば、扁桃体が安心する
扁桃体については、こちらからもご覧いただけます。
いい事言えば=不安を少なくできる

たったこれだけです。

知らいないから、言えないし、心がこもったメッセージを伝えることができていなかったんです

不安は時間も大事

繰り返しの「不安」は時間がかかることを認める

時間が多くのこと解決する

早く今の状況を変えなければとあせってもある程度の時間はどうしても必要です。

不安は失恋に似ている

時間が解決してくれると理解して「不安」を横に置いて前に進みましょう。

安心していいですよ

今までの経験があなたを助けてくれるから安心してください。
諦める本当の意味はこちらからご覧いただけます。
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